デスク

2017年7月10日 (月)

15)スタンディングデスクとバースツール

今回はスタンディングデスクに注目。実は私もスタンディングデスクにバースツールを組み合わせて使っています。理由は長時間パソコンに向かっていると、どうしても姿勢が悪くなるし、足の血流不足でむくみや下肢静脈瘤が出来るからです。勿論立ちっぱなしでは疲れますし、同じ姿勢では血流も不足します。そこでスタンディングデスクを立って使ったりバースツールに座って使ったりの2方法で使います。もっとも私の場合このために最近買ったのはイケアのGERTON伸縮可能脚H67-107cm 2250円5本だけで、天板とバースツールはイケアのもう何十年も前に買った古いアイテム(Rolf160x60天板とFreddyバースツールH75cm)を使っています。どちらも今は販売されていません。
写真(1)スタンディングデスクKnotten W62xD48xH105cm 14,990円(2017.7.)
Knotten62x48x10514990
小さなノートパソコン程度ならこれで充分、小型でしたらプリンターも下の棚に置けます。デザインはまとまっているのでどこに置いてもしゃれて見えます。ただしデスクトップパソコンを使うのは無理でしょう。また組立は部品が多い分手間がかかります。
写真(2)Knottenの小物入れ

Knottendetail

このデスクにはカレンダーや郵便物、カギなどを収納するスペースがあります。引き出しにはA4サイズ収納可。
写真(3)Knottenルーム写真

Knottenroom
場所を取らないのは魅力。ただし天板は小さい。
写真(4)Billstaバーテーブル W(D)60xD(W)70xH105cm 10,990円(2017.7)
Billsta70x6010990
名前の通り、バーでちょっと1杯引っ掛けるためのテーブルですが、当然ノートパソコンならスタンディングデスクとして使用可能。特殊な機能は付いていないので組立は簡単。
写真(5)Gerton脚を天板に付けた場合。脚はH67-107cm 2250円/1本なので4本だと9,000円。
Gerton67107set2250 
私の場合、天板が細長くパソコンが重いので、脚を5本(1本は中央)に付けて使っています。写真は通常のデスクとして使っている例です。この脚、長さ調節がちょっとやりにくいのが難点。途中での変更もかなり面倒。
写真(6)Bekantデスク120x80xH65-125cm(電動式)69,990円(2017.7)
Bekant120x8069990
一挙に天板上下電動式のデスク。これだとスタンディングデスクにしたり普通のデスクにしたりが楽なので、ハイスツールは必要無しとも言えます。ただし値段は一挙にあがります。組立もやや面倒。色は各種あり。
写真(7)Dalfredバースツール 座の直径30cm H63-74cm 4,999円(2017.7)
Dalfred63744999

丸い座をクルクル回して座高調節。ちょっとレトロでメカっぽく、「男の子」好みのハイスツール。4本の脚を歪みなく組み立てるのに注意が必要です。
写真(8)Franklinバースツール SW50xD44xH95xSH63cm 3,999円(2017.7)
Franklin633999
折りたたみ式なので、使わずしまう事が多い人には便利。スタンディングデスク用にはやや低すぎますが、使えないほどではありません。
写真(9)Franklinバースツールを折りたたんだところ
Franklin633999fl

写真(10)Glennバースツール W50xD52xH100xSH77cm 9,990円(2017.7)
Glenn779990
スタッキング(積み重ね)可能ですが、家庭のスタンディングデスクに使う場合はあまり意味はないでしょう。こうした背付きのバーチェア、狭い場所では結構場所を食って邪魔になる事もあるのでご注意。
写真(11)Janingeバースツール W38xD36xSH56-76cm 14,990円(2017.7)
Janinge7614990
かなりモダンでユニークなデザイン。背が無いので場所を取らず、特殊な座の形状は結構座り心地が良いのでお勧めです。座高の変更も簡単。お値段はやや高め。

2017年4月26日 (水)

8)Mickeシリーズ

イケアのデスクの中では、ヤング向けの主力商品です。国産の学習デスクのようなたくさんのアクセサリーは付いていませんが、機能的でイケアとしてはかなり小ぶりな、シンプルモダンできれいなデザインです。コーナータイプは多少面倒ですが、組立ても容易です。ただし国産の学習デスクのつもりで買うと失敗します。むしろホームオフィスやスモールオフィス向けのおしゃれなデスクと考えた方が良いでしょう。
写真(1)幅73xm、奥行き50cmの同シリーズでは一番小さな袖なしデスク、ブラックブラウン。
Micke1
昔のように参考書だらけの勉強にはちょっと小さすぎますが、タブレットやスマホ中心でノートさえ取れればよい場合はこれで充分でしょう。テーブルトップの後部に、配線口とコード類を収納するスペースがあります。別売りで、写真は出しませんがデスクトップと同じ高さのキャスター付きの引き出しユニットもあります。
写真(2)幅105cm、奥行き50cmの片袖デスク、ホワイト・とバーチ調
Micke2
片側に袖(収納キャビネット)の付いた、まあ、一番スタンダードなタイプです。収納キャビネットの可動棚を取り外せば、デスクパソコンの本体を収納できます。またニーズに合わせて左右どちら側にも取り付けられます
写真(3)(2)のブラックブラウンタイプの上に同色の追加ユニットを置いたタイプ。
Micke3_5
追加ユニットのバックパネルはマグネット式のホワイトボード。ペンで書いたりマグネットでメモを貼ったりできます。上部には本やCD、DVDなどを収納できます。一番学習デスクに似たタイプ。
写真(4)幅100xm、奥行き100cmのコーナータイプ。上置きはオプションではありません。
Micke4
コーナータイプには往々にして「実は省スペースではない」物が多いのですが、これはまあまあでしょう。
写真(5)幅142xm、奥行き50cmの横長タイプ、ホワイト。
Micke5
全面仕上げなので、受付カウンターとしても使用可。奥行きが小さいので、通路の邪魔にもなりにくい。引出は(1)と同じスタイルで左右2個付いていて1つのデスクを2人で使う事も出来ます。
Mickeシリーズのお勧めのポイントサイトの宣伝文句ほぼそのままですが
1)テーブルトップの後部に、配線口とコード類を収納するスペースがあります。
2)背面も前面と同じ色の仕上げなので、部屋の中央にも置けます。
3)引き出しには抜け落ち防止のストッパーが付いています。
4)収納キャビネットは背面が大きく開いているので、内部にコンピューターや周辺機器の熱がこもりません。 収納キャビネットの可動棚を取り外せば、パソコン本体を収納できます
5) 収納キャビネットやスチール脚はニーズに合わせて左右どちら側にも取り付けられます。
Mickeシリーズの注意しなければならないポイント
1)デスクトップの高さが75cmとかなり高い。ここはちょっと苦しいところ。子供用に使う場合は椅子を工夫する必要があります。
2)奥行き50cmは沢山物を置く人には小さすぎます。使用目的を考えて買う必要があります。繰り返しますが、国産の学習デスクのつもりで買うと失敗します。むしろホームオフィスやスモールオフィス向けのおしゃれなデスクと考えた方が良いでしょう。
3)木目は印刷です。
4)キャビネットのドア部後ろは裏板が無くオープンで密閉性ゼロ。埃等気にする人には無理かも。

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